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GP01サムネイル

ガンダム GP01 《 1/144 HGUC \1,200 》

2002.9.30(SAT)

HGUC GP01仮組みその1 HGUCの実力に驚愕したあの日からもう2年も経ってるんですね…。ていうかブランク開けすぎだろ! サフ吹いて、下地にニュートラルグレーまで塗布しておいたのに、途中でMED(模型フニャチン)に突入した結果が、このありさま。

 これではイカン! というわけで、せっかく合わせ目消しもそこそこ済んでいるのだから、次回作はGP01で行こうという事に決めたのだ。さてこのGP01、よくよく動かして遊んでみるとかなーり足首の稼動範囲が狭い事が判明して鬱。

 なんといいますかMk-IIの出来があまりに良すぎたので、GP01に向ける目もシビアにならざるを得ない状況を生んでしまったのですな。とはいえ冷静に考えると、このGP01(2000年発売)とMk-II(2002年発売)の間には2年間の技術ギャップがあるのだ。

 その証拠に、Mk-IIのアンクルガードは板状ピンの差し込みによって接着後にあとハメする人間用にささやかな配慮がされている。スナップフィットなら、ここは丸ピンで済むはずなのに、あえて板接続である。そこが凄いんだっつーのMk-IIはよ!

 GP01のカカトガードは丸ピン接続なので、接着の際にちょこっとずれたりすると取り返しのつかない事になるのだ。慎重に接着したいと思う。



ガンダムMk-IIは板ハメゆえ、ずれない

GP01は丸ピンハメ

丸ピンだとずれる
HGUC ガンダムMk-II は 板ハメ HGUC GP01 は 丸ピンハメ 丸ピンだとずれる


2000.9.9(SAT)

ビームガン ビームサーベルはコアファイター形状時、ビームガンとしても機能するはずなのに、MGもHGUCも、ビームガン部位がモールドされてません。なぜ? フタがしてあんでしょうか。でも、テッポーの先にフタはしないだろ普通、ということで穴、あけてみました。

 頭部のバルカンのとこも、ついでに穴開けてみました。完成写真で写るといいのですが。 あ、ついでにふくらはぎのちっこいバーニアにも開けときました。あけすぎだっての。あとはコブシをちょっとカットして親指を親指らしくしてみましたが、効果のほどが全然わからないので写真は無しです。



2000.9.6(WED)

超仮組状態  ですますで責めてみます。

 HGUCのガンキャノンを発売日に買ってから、1年と4ヶ月が過ぎました…。そのガンキャノンの大部分は未だにランナーにくっ付いたまま。それなのに! GP01に浮気です。

 ホビージャパンの速報で見たときは、変形しないしー、小さくて塗り分け大変だろうしー、MG版で満足してるしー、なんでわざわざ変形もしないGP01なんか出すのかねー、そんなもん売れるわけないでしょー、プクク〜! とか思ってたんですが、秋葉のコトブキヤで見た素組完成品(未塗装だけど)を見てガラリと態度豹変。

 何か違う!?

 いつもなら安くなるまで待って、それでやっと買って来てもランナーをちょっと眺めただけですぐにフタをして何年も放っておいたりするのですが、そんな事を許さない何かを感じてしまい、平日深夜だというのに、ガマンできずに仮組して感嘆の声をあげたのでした。

 ある意味1/144のフラグシップ、まさに頂点と呼べるキットなんではないか!? とまで思ってしまったわけで。とにかくパーツ分け過ぎですバンダイさん(^-^; 胸のセンサー1個が別パーツなあたり、爆笑モンです。このごろのバンダイは何かおかしいです! ヤバ過ぎるぜ!!

 と、勢いで仮組したのが写真の状態。色塗るのがイヤになるくらい、ずば抜けた色別分割成型ですね…