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Z GUNDAM 《
1/144 HGUC \1,600 》
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2004.1.3(SAT)
2003.12.30(TUE)
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モデルグラフィックス2月号買ったですよ。そしたらやっぱり、ウェイブライダー時のコブシがディテールアップされてました。ホビージャパン12月号の作例では、HGUC Zガンダム付属のコブシを使ってるみたいだけど、モデルグラフィックスではどうやら贅沢にもHDMを使用しているようす。もちろん後者のほうが見栄えがいいのだが、これだけのためにHDMを使うのは勿体無い。そこでパーツ流用して余ってしまったRX-78のコブシをウェイブライダーに転用することにした。 が、コブシが厚くて収まらないのだ。ホビージャパンの作例ではとくに触れていなかったのだが、リアスカートを持ち上げるか、コブシを薄くしなければ、ウェイブライダーに収まらない。んだよめんどくせえな。コブシを削るか…。
指側のパーツを大幅に削って、装甲部も薄く薄く削ってから真鍮線でベースパーツへ接続。これでリアスカートを浮かせなくても収まるようになった。ただし、真鍮線での接続位置によっては、ウィングバインダーと干渉してしまう。HGUCのコブシをただ入れるだけなのに、リアスカートとウィングバインダーと褌に囲まれた狭いエリアに阻まれて、えらく苦労してしまった。ちなみに、PGと比較するとそのコブシの位置の違いがよくわかる。すなわちHGUCを作るうえで位置決めのお手本にはならない。
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2003.12.23(TUE)
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へなちょこ棒を刺して、一部のパーツにベースホワイトを吹いたら、すごい傷が残ってて…。真面目に1000番までとかペーパーがけしてないからなあ…。そ、それは見なかったことにして、全身の表情付けの最重要拠点、拳の手入れをすることにした。
Z用のHDMは現在未発売のため、FGガンダム用のHDMで代用。しかしFGのジョイントは単なる棒だ。HGUC共通の3.5mm径ボールジョイントにするには、他のHGUCからボールを持ってこなくてはならない。しかも、Zはボールまでの距離が長いよ…。スペーサーをプラ板積層からカットして、真鍮線を貫通させて、そこそこな拳にしてみた。 |
2003.11.28(SAT)
模型誌等でもすでに紹介されているように、ウイングバインダーはすべて後ハメが可能。バインダー本体に収納される中央部分は、切り欠くだけで簡単に後ハメできる。 エッジを赤く塗装しなくちゃいけないんだが…マスキングが面倒だなあ。。。 |
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ロングテールスタビライザーの白部にあるへんなモッコリは、MGやPGにはないものだ。航空機の模型でよく見かけるような気がするが、もともとどういう意味のある機材が詰め込んであるんだろう?
直線的なラインが主体のZには不釣り合いだったんで、切り落としてプラ版で付け直した。PGだと凹モールドなんだけど、そんなに綺麗に掘れないから、凸モールドで勘弁な。 |
2003.11.08(SAT)
表面をペーパーがけしながら、二日かけてパチ組みしてみた。 最初はあまりにもTVっぽすぎるんじゃねー?と思ったものの、(ガンプラにしては)シャープなモールドや、エッジの鋭さに感心。へんにアニメ設定画に似せようとすると、旧HGシリーズZのように、どっちつかずのバランスになってしまうせいだろうか、わざと設定画から外してあるデザインが印象的だ。 前腕の赤い四角とか。膝アーマーの尻すぼみ度とか。 |
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当然のようにあとハメ加工で苦労するのはHGUCの常。あきらめてバリバリあとハメ加工しよう。今回は合宿に重なった事もあり、gouさんに知恵を借りて太腿フレームの分割を行った。フレームは外装上面に突出した部分があるのだが、そもそもコレが邪魔なのでノコでカット。外装裏側のピンは全部飛ばしても、外装裏の形にフィットするようにフレームが形成されているため、少々ガタつく以外は問題ないようだ。ガッチリ接着してしまえばok。
青と白はさすがに別パーツなのだが、挟み込み式。しかし膝関節軸がなななんと別パーツ化されているお陰で、Mk-IIの同部位のような悲劇は避けることが可能!ま、そのためには青のピンを全部落とさなくちゃいけないわけだけど…。ま、ピンを落としてもちゃんとフィットするので、大きな問題はないだろう。 偏向板から切り飛ばしたピンは先に接着してしまい、真ちゅう線を新しい軸に。これで青のあとハメ加工はすべて終了。バーニアは当然取っ払ってしまったので、あとで市販のバーニアパーツをくっ付ける予定だ。
んで、小翼の切り欠きだが。エッジに一番近い方向に切り欠いてあるホビージャパン2003年12月号の方法は泣きを見るよね? 折りたたんだら上面に切り欠き見えそうじゃない? で、開いた時も閉じた時も見えにくいように切り欠くとしたら、ココかなあーと。でも、あまりに豪快に切り欠き過ぎて、回転がユルユルになってしまったのは痛い。瞬着かあるいは木工用ボンドで径の調整が必須になってしまった。 |